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特殊加工

古木の整形補修 特許 第4069259号

破損して穴の開いた古木に、最も負担をかけずに補修する加工技術。
15年で100件以上の補修実績で、大切な銘木も補修が可能です。

 ※キズ跡をかくす美容整形のように、樹皮再生も可能です。(オプション)

内照式立体サイン

内部発光前の様子
内部発光時
暗い場所での見え方

10年以上研究、実験をかさねて実現することができた白さです。アクリル乳半のような白さをFRPで表現する事により、強度・耐候性に加え、低コスト・大型での製品化も可能になりました。内照式サイン、オブジェの可能性が広がりました。

※写真は部分内照式立体サインです

金箔貼り(屋外対候型)

屋外耐候性を高める為の加工(表面コーティング)が施されています。通常の金箔加工された製品は紫外線や風雨に弱く、窓際に置いたものでさえ劣化します。

そこで弊社独自の加工により、屋外に強い金箔加工が可能になりました屋外での対候実績は20年以上になります。

メッキ加工

ピカピカ光るメタリックなコーティングをお求めの方に!
~メッキ及びメッキ風加工のバリエーションについて~

新潟造形では鏡のように顔が映り込むようなメタリックな質感のオブジェを作りたいというご要望を頂くことがままあります。
そうした製品を加工する際に弊社では下記にご紹介いたしますいくつかの塗装方法を採用しております。
製品のイメージに合わせてご検討の材料になりましたら幸いです。


◆本メッキ 
質 感:見た目が完全に金属なのでとてもリッチ。
メリット:ベースの素材が金属じゃなくても可能。
    (FRPの表面に下地を作り、丁寧に磨き込んだ上に塗装するので艶々ピカピカです。)
    軽い!
    (ベースが非金属なので屋内設置の際、床材に負担を掛けません。)
耐候性:塗膜が薄いので弱い。屋外設置不可。
備 考:小さめの製品向け
   (メッキ加工をする際に使われる容器のサイズに限界があるため)


◆メッキ風塗装 
質 感:メッキや銀鏡塗装と比べると若干曇った見た目になります。
メリット:ベースの素材が金属じゃなくても可能。
    (FRPの表面に下地を作り、丁寧に磨き込んだ上に塗装するので艶々ピカピカです。)
    軽い!
    (非金属なので屋内設置の際、床材に負担を掛けません。)
耐候性:弱い。屋外設置不可。


◆銀鏡塗装 
質 感:本メッキと変わらないレベル。見た目が完全に金属なのでとてもリッチ。
メリット:ベースの素材が金属じゃなくても可能。
    (FRPの表面に下地を作り、丁寧に磨き込んだ上に塗装するので艶々ピカピカです)
    軽い!
    (非金属なので屋内設置の際、床材に負担を掛けません。)
    カラーバリエーション有り
    (発展途上の技術なので色数はあまり多くありませんが今後増える可能性も)
耐候性:塗膜が厚いので比較的強い。屋外設置まあまあ可能。
   (現在5年程度の実績あり)
備 考:大きめの製品向け
   (液をかけ流すタイプの塗装法なので車程度の大きさのものであれば余裕で対応可能です)


金属鏡面仕上げ
質 感:金属で成型した製品の表面を直に磨き込む方法なので当然ピカピカです。 
メリット:素材が金属なので重厚感は出ます。
耐候性:屋外設置可能。素材をステンレスにするなど錆に強い加工が必要です。
備 考:重たいです。サイズによっては屋内設置が厳しいです。

ウレタン樹脂コーティング

弊社で取扱うウレタン樹脂とは「コーティング用ウレタン樹脂」の事で2液硬化型、速硬化・無溶剤・低粘度液状ウレタン樹脂のことを指します。主に彫刻した発泡スチロールに吹付けコーティングすることで、造形物を強力な被膜でコーティングします。同程度の厚みのFRP製品と比較すると、強度の面でやや劣りますが、弾力性が高く破損しにくい製品でもあります。

 

また、軟質素材の製品ではさらに弾力性に富むことから、保育施設やアミューズメントパーク等に最適で、フカフカの製品がケガ防止にも一役を担う材料です。

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