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製作方法

 立体看板の作り方(ハンドレイアップ法)

 ハンドレイアップ法は、人の手で、 樹脂とガラス繊維を積層させていく方法です。 ハンドレイアップ法は、単品生産や、複雑な形状、大きな物の製作に向いています。

 

 A.ダイレクト成形

  製作コスト削減に貢献する

 『成形型』を使用しない製作方法

 

 

  材料取り   彫刻   FRPコーティング   塗装
 

発砲スチロールを製作寸法に合わせて用意します

 

イラストや、イメージ写真を参考に発泡スチロールを彫刻していきます

 

特許工法により、発泡スチロールに直接FRPを積層していきます

 

自動車で使われる耐候性の高い塗料で塗装していきます

製品検査後に、お客様の元へ出荷。現地にて取付して頂きます

 

 

 

 

 

B.メス型成型

 メス型にWAX等の離型剤を塗り、FRP製品が上手く剥れるようにします。

型にゲルコートを塗布し、ガラス繊維マットを貼り付け、硬化剤を混入したポリエステル樹脂をローラー、刷毛で塗りこみます。

樹脂をなじませ、気泡を潰す脱泡作業を行います。


製品が完全に硬化したらメス型から剥がします。
 

 

 

中間検査の例

 製品の中間検査には直接工場で検査をする場合と、このような動画で検査する方法があります。遠方のため来社できない場合などは写真だけより、わかりやすいと評判です。

※この画像は完成検査用です。出来上がってますね。

 

国内4店舗と台湾1店舗で展開するアンドザフリットさん。そのほかにもケータリングサービスがあります。

画像はスタンド看板ですが、見てるだけで食べたくなっちゃうお店情報はこちらです。

http://www.andthefriet.com/

https://www.instagram.com/p/BRMvMHbBrXW/?taken-by=andthefriet

https://www.facebook.com/andthefriet/photos/a.234618073358621.1073741828.233405263479902/811558055664617/?type=3&theater